
始業式から1週間が経ちました。
ある朝の1年生教室。6年生が1年生のお世話をがんばっています。

ランドセルのお世話

名札をつけたり

雑巾の場所を教えたり。
6年生は、お世話をすることで成長。
1年生は、登校後の過ごし方を知ることで成長。
ともに成長していく姿、すてきな光景です。
ブログを担当して3年、感想をいただきながら楽しく記事作成してきました。
この度、異動することになりました。
小値賀は楽しくて、あたたかい場所でしたので、お別れは特段寂しいものになりました。
3年間でお世話になった皆さん。
港で会えた皆さん。
エールを送ってくれた卒業生。
校歌を一緒に歌ってくれた皆さん。
フェリーから見た景色。

忘れられそうにありません。
たくさん、ありがとうございました♪
ブログは続きますのでお楽しみに。
卒業生の皆さんが、素晴らしいリーダーだったこと、
記録に残っています。
これは、令和3年の4月、ある人が残した記録です。
4月8日
入学式、1人で2人の新1年生のお世話をする子もいる中、よく相手を見て声をかけたり、準備のお手伝いをしてくれていた。6年生になったばかりなのに、安心して任せられると感じ、心強かった。
4月9日
朝、学校に来た新1年生をお世話してくれる毎日がスタート。担任の先生の想いも感じながら、1年生の朝の片付けのお手伝いをしてくれた。
4月14日
初めての給食、すぐにお手伝いに来て、きめ細かく声をかけてくれた。
初めての昼休み、6年生にとっての昼休みでもあるので、お世話のお願いはしていなかったが、自分達から1年生を誘いに来てくれて、安全に気をつけて遊んでくれた。

素晴らしかった卒業式。
6年生のみなさんの爽やかな真面目さが、優しさが、頼りになる言動が、4月から積み重ねられたからこそ、そういう卒業式になったのでしょう。
本当に1年間ありがとうございました。
6年生から、在校生の皆さんへ、

大切に使ってくださいね♪

記念品をもらいました。

やったー!!!!
大切に使っていきますね♪
放送室前です。

1つだけ大きなシューズ。これは6年生のものです。
3月2日、委員会の仕事が、来年度のチームに引き継がれました。
新しい仕事を覚えるのを手助けするために、6年生が付き添っている様子です。

教える方も、教えてもらう方もやる気満々。
この時期の委員会活動の活気は本当に見ていて胸が熱くなります。活動を楽しむこと、子供たちはとても上手ですね。
2月下旬、5年生の総合的な学習の時間の一環で、来年度入学してくるこども園の年長さんを招いて、交流を行いました。

内容は5年生が話し合って決めました。事前に数名でこども園を訪問し、どんな活動をしているか下調べをしたことをもとに考えました。

学校の主な活動を説明し、一緒に活動するグループ。

跳び箱などを使って、体育授業をするグループ。

給食の配膳を一緒にやりながら教えるグループ。などなど。
どうやったら小学校に早くなじんで楽しめるかを考えて取り組みました。
最初は硬い表情だったこども園の子供たちも、すぐに5年生に慣れて、笑顔で楽しむ姿が見られました。
4月からは6年生としてお世話する立場になります。意欲満々の新6年生とやる気いっぱい元気いっぱいの新1年生の初めての交流でした。
4月からが本当に楽しみです。小値賀小学校はこども園年長さんの皆さんの入学を心待ちにしています。
6年生の体育館での練習が始まりました。
練習用の卒業証書と、それを結ぶ練習用のリボンを使いながら…

卒業式まで、学校に来るのはあと…

別れの時、巣立ちの時が、ゆっくりと、でも確実に近づいてきています。
でも、まだまだ時間はありますよね。
6年生と楽しい時間をたくさん過ごしていきますよ〜♪
5年生になると、調理ができるようになります。

こちらも、

こちらも、

こちらも、

こちらも、
どれも美味しそうですね。
例えば、お休みの土曜日日曜日。
例えば、お家の人が具合が悪い時。
例えば、今日の晩御飯の時。
「私、今日味噌汁作るね!」
「日曜の夜の味噌汁は私に任せてね!」
家族の仕事だったものを、自分が引き受けられるようになる、
そういう成長も楽しみにしています。
今年最後のクラブ活動が行われました。
科学実験クラブでは、
・アイスキャンデー
・カルメ焼き
・顕微鏡を使って微生物を見よう
・熱気球を飛ばそう
などなど、子どもたちがやってみたいと選んだ実験をやってきました。
そして、今日は、3年生が見学に来る日。
挨拶の練習もしっかりやって、
クラブ紹介の練習中☜動画
この日の工作「空気砲」で遊んでもらって、

バッチリ心を掴むことができました♪
新しい学年で、4年生になる皆さんの参加を、どのクラブも待ってますよ⭐️
3年生の「昔の道具、暮らし調べ」のため、『小値賀町歴史民俗資料館』に行ってきました。

江戸時代に捕鯨で繁栄した「小田家」を活用した資料館でした。昭和62年まで実際に住まれていたということでした。


資料館では、昔とれていた子供の顔くらいの大きさのあわびの殻や、野崎島のキリスト教にまつわる品々に興味津々でした。

弥生時代から、他地区よりも圧倒的に多い古墳跡が存在していたことから、昔は九州の中でも人が多く住んでいた島だったこと、大きな権力を持った人がいたことなどを聞いて、びっくりしていました。


その後、実際に人が住んでいた屋敷内を見学しました。昔の道具や漁具、クジラの骨などが所狭しと展示してありました。

タブレットで記録する児童もいました。

小値賀の歴史に驚き、昔の道具を目の当たりにして終始楽しく見学しました。
資料館の方の話もとっても分かりやすく、子供たちの『小値賀を愛する心』がまた一つ大きくなったように感じました。
「また来たい!」という子供たちに「いつでもおいで」と優しく答えていただきました。

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