体育の学習で体育館に移動した後、
誰もいなくなった1年生教室。


椅子がきちんと入っています。
そして、机の上を見ると、


ランドセルを見ても、


きちんと、整えられていますね。
春には、みんなウキウキしますし、活発になります。
そんな元気さの中に、このような落ち着きがいくつも見られると、
今日の天気のような、すがすがしい気持ちになります。
長い休業の後、良いスタートダッシュを切っています。
手をかけた分、たくさん花開く、
声をかけた分、よく成長する、
そう聞いたことがあります。






小値賀小学校は今、たくさんの花に包まれています。
お世話をしてくださる方々の「手」と「声」に感謝。
今日のお昼の放送は、6年生と5年生。私のところに、
「先生、今日の放送の最後に、5月7日の放送を楽しみにしていてくださいね、って言いますよね?」
と確認をしにきました。
「そうだね。だったら、休業中、健康に気をつけましょうねっていうことも言えるといいね。」
と伝えました。
「はいっ!」
と嬉しそうに放送室に入っていきました。
さてさて、本番の放送がどうなったかというと…、

「みなさん、5月7日の放送を楽しみにしていてくださいね。
コロナウイルスには負けないぞー、 えい えい おー」
ユーモアとセンスがありますね♪
座布団一枚。
今朝の児童玄関から。



かかとがきちんとそろっています。
こういう子は、きちんと立ち止まって、両手でゆっくりそろえています。
落ち着いた学校生活を送っていることが伝わってきますね。
6年生との理科。
びんの中を酸素でいっぱいにして、その中に火のついたろうそくを入れるという実験。
火は、いつもよりも明るく、激しく燃え、そして、だんだんと小さくなって、最後には消えました。
実験が大好きで、火よりも輝く目で観察する姿がちらほら。
いいですね(^^)
その実験のあと、気づきを発表する時間に、ある女の子が、
「火が、デクレッシェンドのように消えました。」
と言いました。
デクレッシェンドとは、音楽用語でして、「だんだん弱く」という意味があります。
なんて美しい表現なんだろうと思いました。
理科、音楽、と教科は別れていますが、それをつなげる子どもたち。
すてきです。
一目散に運動場に向かう子どもたちを発見。





この日はなんだか、フラフープが人気。
世の中の暗い雰囲気を吹き飛ばす、にぎやかさがありました。
学校の仕事で、誰かがしなければいけないことを進んで行う。
それをすれば誰かが喜ぶことを進んで行う。
4,5、6年生の委員会活動が それです。


放送委員会、今年はじめての活動。
担当は2人ですが、
やる気がみなぎって、
緊張でいっぱいで、
結局、みんな集まって練習をしていました(^^)
令和2年度が順調にスタートしています。
高校前の坂道

体育館前

児童玄関

教室の後ろのお祝いのメッセージにも手作りお花

夜の満月

入学式に集まった人にも、
自然にも恵まれて、
素晴らしい入学式となりました。
昨日、校庭の桜が一輪、二輪と開きました。


本日、新しく来られる先生を港にて迎えました。

春の訪れを感じます。
1週間ぶりの登校。
そして、今年度最後の学校生活。
式ではきちんと。



学級ではにぎやかさもありながら…
学校らしい1日が、楽しく過ぎていきました。

お電話