2月3日(火)に火災を想定した避難訓練がありました。
今回の避難訓練は子どもたちにいつあるかを知らせないで、避難できるかを試す訓練でもありました。
予想外の火災報知器がなり、びっくりした児童もいたようですが


5年生は火災の詳細を知らせる放送があるまで、扉の鍵が開いているか確認したり、鼻と口を覆ったりと訓練通り、慌てず状況判断ができていました。




乾燥している季節は火事が起きやすいなどの話を聞いて、
代表児童は練習用の消火器を使って火を消す訓練を行いました。








室内に戻ってからは防火扉を通る練習をしました。





みんな落ち着いて通ることができました。
消防署の皆さん、ありがとうございました。

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