今年も、小値賀小学校の名物、暗唱への取り組みが始まりました。
日本では、江戸時代・寺子屋の時代から、言葉を学ぶ方法として、名文の暗唱がありました。
覚えて、声に出して、を繰り返すうちに、
日本語のリズムが染み込んでいったり、
日本語らしい言い回しが身についたりします。
小値賀の暗唱には、検定・テストがあります。
試験官は、担任の先生、校長先生などです。
合格をすると10級に認定。9級の検定に進みます。
テキストにある作品を全て暗唱し、合格すると、【名人】となります。
本年度も、早速、1年生、4年生に名人が誕生しています。

もし、お子さんが、ピンク色のテキストを見て頑張っていたら、
それは【名人】目指して暗唱をがんばっている姿です。
そばで、声を聞いていただけると、励みになると思います。

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